2008年11月29日

ケータイ小説

今回はちょっと路線を外れますが、ケータイ小説についてです。

最近ケータイ小説がとっても流行っていますね。
ケータイが流行っているのではなく、いつでも持っているケータイで簡単に小説が見れる。いつでもどこでも見れる!ってとこで流行ったのではないでしょうか?

今や、ケータイって出かける時に財布の次に絶対持っていくアイテムですよね。そのケータイで小説が読める、となればもちろん本好きな人ももちろん、今まで小説を見ていなかった人達も小説にはまっていったって事なんでしょう。だって、わざわざ本と違って買いに行く手間もかかりませんし、ケータイ小説で初めて人気になったYoshiさん(知ってました?)にしても、無料で配信しているわけです。

ここで考えてください。無料で本が売っていますか?図書館とかに行けばもちろん無料で見れるわけですが、これまた図書館に行くという動作がケータイ小説の場合はいらない訳です。ちょっと見てみて、面白くなかったら、見なければいいだけですよね。
そりゃあみんな見ますよね。

最近、web漫画と言う漫画をweb上で楽しむ、って言うのがあるのですが、それも一緒です。

まだまだメジャーに上がれない小説家や小説が好きな人、そういった人達が、わざわざ編集者などに投稿しなくてもインターネットやケータイで配信し、自分の作品を世に知らしめる訳ですよね。最初はお金儲けでやっている訳ではないでしょうしね。
すごい理にかなっていると私は思います。
もしケータイ小説でもすごいアクセスがあれば、企業が黙っているわけないですしね。そこから売れていくわけですよ。

ケータイが普及してほんとに生活そのものがすごい変化しているとつくづく思います。今後もケータイがないと困るみたいな社会にどんどんなっていくのでしょうかね?
では!
posted by ケータイマン at 23:16 | Comment(0) | ケータイ小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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